-
【特価】モンステラ バールマルクスフレーム 3号ポット苗 観葉植物
¥1,980($12.50)
【特価1,980円】モンステラ・ディラセラタ(流通名:バールマルクスフレーム) 3号黒ビニールポット苗 【商品紹介】 葉脈のフレーム(骨格)だけを残したような極端な切れ込みが特徴的な、希少モンステラ「バールマルクスフレーム(Monstera sp. 'Burle Marx's Flame')」の幼苗です。 幼苗のうちは細長いスマートな葉姿ですが、支柱などを添えて登らせながら育てていくことで、次第に骨格標本のような唯一無二の深い切れ込み葉を展開していきます。 流通量が少なく高額で取引されることが多い人気品種ですが、育成を楽しめる安心の活着苗を特別価格1,980円にてお届けします。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。葉の枚数や背丈には多少の個体差があります。 葉の形状について: 現在は幼苗期のため切れ込みはまだ入っていません。今後の生長と成熟に伴って特有の葉姿が現れます。 傷・汚れについて: 下葉の枯れ込み、葉先のわずかな傷や縮れ、擦れ痕、水垢汚れなどがある場合がございます。 生育や新芽の展開には問題ありませんので、あらかじめご了承ください。 【育て方のポイント・基本情報】項目特徴・育て方品種モンステラ・sp. 'バールマルクスフレーム'(Monstera sp. 'Burle Marx's Flame' / 旧称ディラセラタ等) 置き場所 【春~秋】 風通しの良い、レースカーテン越しなどの明るい日陰(半日陰)で管理します。光が不足すると徒長しますが、直射日光は葉焼けを起こすため避けてください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内窓辺で管理します。エアコンの温風が直接当たる場所は避けてください。 耐暑性 【高い(空中湿度を好む)】 熱帯雨林原産のため高温多湿を好みます。夏場は風通しを確保しつつ、定期的な「葉水」で湿度を与えると元気に新芽を展開します。 耐寒性 【やや弱い (目安:10℃以上)】 寒さには弱いため、秋口に気温が下がってきたら早めに室内へ取り込んでください。冬越しは最低でも10℃以上(できれば15℃前後)を保つのが安全です。水やり 【春~秋(生育期)】 土の表面がしっかり乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。過湿による根腐れを防ぐため、受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。 【冬(休眠期)】 生長が緩やかになるため、土の表面が乾いてから2〜3日後に水やりを行い、やや乾燥気味に管理します。乾燥防止のため暖かい日中の葉水は冬も有効です。 肥料5月〜9月の生育期に、薄めた液体肥料を月2回程度与えるか、緩効性化成肥料を少量置きます。冬場は与えません。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:3号ポット(直径約9cm) 全体の高さ:鉢底から約25〜28cm前後 全体の幅(葉の広がり):約15〜20cm前後 【将来の大きさ・仕立て方】 登はん性(何かに張り付いて上に登る性質)が強い品種です。モスポール(水ゴケ支柱)などを立てて上に這わせることで、葉が急速に大型化し、迫力のあるフレーム葉へと早く成熟します。
MORE -
ビルベルギア シャビーチック 3,5号ロングポット 観葉植物
40%OFF ¥1,188($7.50)
40%OFF
ビルベルギア・シャビーチック(Billbergia 'Shabby Chic') 3.5号ロングポット 1980円 【商品紹介】 淡いライムグリーンからクリームがかった柔らかな葉色に、細かいスポットやかすり模様が優しげに入るタンクブロメリア「ビルベルギア・シャビーチック」です。 名前の通りアンティーク感(シャビーシック)のある上品な色合いが特徴的で、葉先が外側にふんわりと反り返る美しいロゼット姿を作ります。 日光に当てることで独特のかすれたような斑模様がより鮮明に引き立ち、お部屋に柔らかな明るさを添えてくれる品種です。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。葉の広がりや斑の入り方には多少の個体差があります。 傷・汚れについて: 下葉の枯れ込み、葉先の折れ・キズ、葉同士の擦れ痕、水垢汚れなどが見られる場合がございます。 植物の育成過程で自然に生じるものであり、新芽の成長や株の健康には問題ございません。あらかじめご了承ください。 【育て方のポイント・基本情報】項目特徴・育て方品種ビルベルギア 'シャビーチック' (Billbergia 'Shabby Chic') 置き場所 【春~秋】 風通しの良い、レースカーテン越し〜半日陰の明るい場所で管理します。光に当てることで葉のかすり模様が綺麗に出ます。真夏の極端に強い直射日光は葉焼けの原因になるため、遮光するか明るい半日陰へ移してください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内窓辺で管理します。エアコンの温風が直接当たる場所は避けてください。 耐暑性【非常に高い】 暑さにはとても強いです。ただし、真夏の日中に筒(タンク)の中の水が高温になると株元が傷む(煮える)恐れがあるため、風通しの良い日陰に置くか、涼しい夕方に水を入れ替えてあげると安全です。 耐寒性【普通 (目安:5〜8℃以上)】 寒さには比較的耐えますが、霜や寒風を避けるため秋口に気温が下がってきたら室内へ取り込みます。5℃以上(できれば8〜10℃前後)を保つと傷まず越冬できます。 水やり 【春~秋(生育期)】 葉の中心部(筒の中)に水を溜めて管理します。定期的に上から勢いよく水を注ぎ、古い水を溢れさせて入れ替えて(オーバーフロー)清潔を保ちます。用土への水やりは土がしっかり乾いたタイミングで軽めに与える程度で十分です。 【冬(休眠期)】 気温が下がり始めたら筒の中の水を抜き、空にして管理します。冬場は鉢土が乾いてから数日後に暖かい日中に土の表面を軽く湿らせる程度にとどめ、乾燥気味に保ちます。肥料5月〜9月の生育期に、規定倍率よりさらに薄めた液体肥料(2000倍程度)を筒の中や土に月1〜2回程度与えます。※肥料分が多すぎると葉が濃い緑色になり、特有のかすり模様が薄れやすくなるため控えめで大丈夫です。冬場は与えません。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:3.5号ロングポット(外径約10.5cm) 全体の高さ:鉢底から約25〜30cm前後 全体の幅(葉の広がり):約20〜25cm前後 【将来の大きさ】 草丈は30cm前後の扱いやすい中型サイズに育ちます。親株の根元から子株(サイドシュート)を吹いて群生しやすい性質を持っています。
MORE -
ビルベルギア テキーラサンセット 3,5号ロングポット 観葉植物
40%OFF ¥1,188($7.50)
40%OFF
ビルベルギア・テキーラサンセット(Billbergia 'Tequila Sunset') 3.5号ロングポット 1980円 【商品紹介】カクテルの「テキーラ・サンセット」を思わせる、ピンク〜コーラルオレンジのグラデーションと散りばめられた白スポットが魅力的な小型のタンクブロメリアです。名育種家ドン・ビードル氏作出の交配種で、葉先が外側にくるりとカールする愛らしい草姿をしています。日光によく当てることで発色がぐっと引き締まり、華やかな色合いをお楽しみいただけます。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。色合いの出方や葉のカール具合には個体差があります。 傷・汚れについて: 葉先の枯れ込み・多少のカール部分の擦れキズ、下葉の変色、水垢汚れなどが見られる場合がございます。 植物の育成過程で自然に生じるものであり、新芽の展開や株の健康には問題ございません。あらかじめご了承ください。 【育て方のポイント・基本情報】項目特徴・育て方品種ビルベルギア 'テキーラサンセット' (Billbergia 'Tequila Sunset')(交配:Bill. gothensis × Bill. 'Poquito Blanco') 置き場所 【春~秋】 風通しの良い、レースカーテン越し〜半日陰の明るい場所で管理します。日光によく当てることでピンクの発色が良くなりますが、真夏の強烈な直射日光は葉焼けの原因になるため半日陰に移動させてください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内窓辺で管理します。エアコンの温風直撃は避けてください。 耐暑性【非常に高い】 暑さにはとても強いです。ただし、夏場の炎天下で筒(タンク)に溜まった水が高温になると株が傷む(煮える)恐れがあるため、風通しを確保し、夕方などに水を入れ替えてあげると安心です。 耐寒性【普通 (目安:5〜10℃以上)】 冬場は室内の明るい場所へ取り込みます。最低でも5℃以上(できれば8〜10℃程度)を保つと傷まず安全に冬越しできます。 水やり 【春~秋(生育期)】 葉の中心部(筒の中)に水を溜めて管理します。定期的に上から勢いよく水を注ぎ、古い水を溢れさせて入れ替えて(オーバーフロー)清潔を保ちます。用土への水やりは土がしっかり乾いたタイミングで軽めに与える程度で十分です。 【冬(休眠期)】 気温が下がり始めたら筒の中の水を抜き、空にして管理します。鉢土が乾いてから数日後に暖かい日中に土の表面を軽く湿らせる程度にとどめ、乾燥気味に保ちます。肥料5月〜9月の生育期に、規定倍率よりさらに薄めた液体肥料を筒の中や土に月1〜2回程度与えます。※肥料が多すぎると葉が緑色に戻りやすくなるため、控えめに管理するのが綺麗な発色を保つコツです。冬場は与えません。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:3.5号ロングポット(外径約10.5cm) 全体の高さ:鉢底から約25〜30cm前後 全体の幅(葉の広がり):約20〜25cm前後 【将来の大きさ】 ビルベルギアの中でも小型(スモールサイズ)の品種で、開花時でも草丈は15〜20cm程度(鉢含まず)とコンパクトにまとまります。株元から子株を出して群生しやすい性質を持っています。
MORE -
ビルベルギア アモエナ 3,5号ロングポット 観葉植物
40%OFF ¥1,188($7.50)
40%OFF
ビルベルギア・アモエナ(Billbergia amoena) 3.5号ロングポット 1980円 【商品紹介】 赤みを帯びたブロンズグリーンの葉に散りばめられた白いスポット(斑点)が星空のように美しいタンクブロメリア「ビルベルギア・アモエナ」です。 筒状に立ち上がるスリムで立体的な草姿が特徴的で、日光にしっかり当てることで深みのある赤褐色とスポットのコントラストが一層鮮やかに引き立ちます。 筒の中に水を蓄えて育つ丈夫な着生植物で、乾燥にも強く、省スペースで育てられるインテリアグリーンとして人気です。 【植物のコンディション・注意事項】 個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。葉のスポットの入り方や色味の濃淡、広がり方には個体差があります。 傷・汚れについて: 葉先の枯れ込み・カット痕、トゲや葉同士の擦れキズ、水垢汚れなどが見られる場合がございます(画像参照)。植物の生育過程で自然に生じるものであり、新芽の展開や株の健康には問題ございません。あらかじめご了承ください。 【育て方のポイント・基本情報】ビルベルギア・アモエナ (Billbergia amoena) 置き場所 【春~秋】 直射日光〜レースカーテン越しの明るい日向・半日陰で、風通しの良い場所に置きます。日光が不足すると葉が間延び(徒長)し、赤みやスポットが薄れて緑色になりやすくなります。真夏の強烈な西日は葉焼け防止のため遮光してください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内窓辺で管理します。エアコンの温風直撃は避けてください。 耐暑性【非常に高い】 暑さにはとても強いです。ただし、真夏の炎天下で筒の中に溜まった水が高温になると株が傷む(煮える)恐れがあるため、風通しの良い日陰へ移すか、夕方に水を入れ替えてあげると安全です。 耐寒性【普通 (目安:5℃以上)】 タンクブロメリアの中では比較的寒さに耐えますが、5℃を下回る前に室内の日当たりへ取り込んで冬越しさせてください。 水やり 【春~秋(生育期)】 株の中心部(筒の中)に常に新鮮な水を溜めて管理します。定期的に上から勢いよく水を注ぎ、古い水を溢れさせて入れ替えてください。用土への水やりは土が乾いたら軽めに与える程度で十分です。 【冬(休眠期)】 気温が下がり始めたら筒の中の水を抜き、空にして管理します。冬場は鉢土が乾いてから数日後に暖かい日中に土の表面を軽く湿らせる程度にとどめ、乾燥気味に保ちます。 肥料5月〜9月の生育期に、ごく薄めた液体肥料(通常の倍以上薄めたもの)を筒の中や土に月1〜2回程度与えます。肥料分が多すぎると葉色が緑に戻りやすいため控えめで大丈夫です。冬場は与えません。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:3.5号ロングポット(外径約10.5cm) 全体の高さ:鉢底から約35〜40cm前後 全体の幅(葉の広がり):約20〜25cm前後 【将来の大きさ】 高さ40〜50cm程度に育ちます。親株の根元から子株(サイドシュート)を出して群生株へと育つため、株分けで増やすことも可能です。
MORE -
シンゴニウム ピンクスプラッシュ 4号鉢 観葉植物
40%OFF ¥888($5.60)
40%OFF
シンゴニウム・ポドフィルム 'ピンクスプラッシュ' 4号スクエアポット 1480円 【商品紹介】 明るいグリーンの矢じり型の葉に、絵の具を散らしたような不規則なピンクの斑(スプラッシュ斑)が入る人気品種「シンゴニウム・ピンクスプラッシュ」です。 一枚ごとに異なるピンク斑の入り方が魅力的で、爽やかさと可愛らしさを兼ね備えたインテリア性の高い観葉植物です。 耐陰性があり室内でも育てやすく、株元から葉がふんわりと茂るコンパクトなサイズ感でお届けします。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。ピンクの斑の入り方や葉の茂り方には個体差があります。 傷・汚れについて: 下葉の枯れ込み、葉先の変色・小さな折れ痕、水垢汚れなどが見られる場合がございます。 斑入り植物特有の性質や育成過程で生じるものであり、新芽の展開や健康には問題ございません。あらかじめご了承ください。 【育て方のポイント・基本情報】項目特徴・育て方品種シンゴニウム・ポドフィルム 'ピンクスプラッシュ'(Syngonium podophyllum 'Pink Splash') 置き場所 【春~秋】 レースカーテン越しなどの、風通しが良く明るい日陰(半日陰)で管理します。日光が不足するとピンクの斑が薄れて緑が強くなりますが、直射日光は斑の部分が葉焼けしやすいため避けてください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内窓辺で管理します。エアコンの温風が直接当たる場所は避けてください。 耐暑性 【高い(多湿を好む)】 熱帯アメリカ原産のため日本の暑さには強いです。ただし乾燥には弱いため、風通しを確保しつつ、霧吹きでの葉水(スプレー)をこまめに与えて湿度を保つと美しい葉が長持ちします。 耐寒性 【やや弱い (目安:8〜10℃以上)】 寒さには弱いため、秋口に気温が下がってきたら早めに室内へ取り込みます。冬場は最低でも8〜10℃以上を保つのが安心です。 水やり 【春~秋(生育期)】 鉢土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。 【冬(休眠期)】 生長が緩やかになるため、土の表面が乾いてから2〜3日後に水やりを行い、乾燥気味に管理します。冬の間も暖かい日中に葉水をしてあげると乾燥防止や害虫予防に効果的です。 肥料5月〜9月の生育期に、薄めた液体肥料を月2回程度与えるか、緩効性の置き肥を規定量与えます。※肥料を与えすぎると緑色の葉が強くなる傾向があるため、控えめにするのが綺麗なピンク斑を保つコツです。冬場は与えません。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:4号角型ロングポット(一辺約12cm) 全体の高さ:鉢底から約25〜28cm前後 全体の幅(葉の広がり):約20〜25cm前後 【将来の大きさ】 生長すると半つる性になり、茎が伸びて葉が垂れ下がったり横へ広がったりします。そのままハンギングにしても良いですし、支柱(モスポールなど)を立てて立ち上がらせる仕立て直しも楽しめます。
MORE -
フィカス ペティオラリス 4号鉢 観葉植物
40%OFF ¥1,188($7.50)
40%OFF
フィカス・ペティオラリス(赤脈フィカス / コーデックス) 4号ロングポット 1980円 【商品紹介】ハート型の葉に鮮やかな赤い葉脈が走る、非常に美しく個性的な塊根性フィカス「ペティオラリス(赤脈ゴムの木)」です。 メキシコ原産のコーデックス(塊根植物)で、生長とともに根元がぷっくりと丸く太るユニークな樹形へと育ちます。淡いグリーンの葉と鮮やかな赤・ピンクの葉脈のコントラストが魅力的で、盆栽のようにじっくりと仕立てる楽しみがある人気品種です。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。塊根の太り方や枝葉の広がりには個体差があります。傷・汚れについて: 下葉の枯れ込み、葉先の変色・小キズ、幹や塊根部の擦れ痕、水垢汚れなどが見られる場合がございます。 植物の健全な生長過程で生じるものであり、今後の育成には問題ございません。あらかじめご了承ください。落葉について: 気温が下がる秋〜冬にかけて葉を落として休眠に入ります。落葉は正常な冬越しの準備ですのでご安心ください。 【育て方のポイント・基本情報】フィカス・ペティオラリス (Ficus petiolaris) 置き場所 【春~秋】 直射日光がしっかり当たる、風通しの良い日なた(屋外や日当たりの良い南向き窓辺)で管理します。日光によく当てることで赤い葉脈が鮮やかになり、株元も太りやすくなります。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内の窓辺に取り込みます。冷気の入る夜間の窓際やエアコンの風直撃は避けてください。 耐暑性 【非常に高い】 自生地が乾燥地帯のため、夏の強い日差しや暑さには非常に強いです。ただし長雨による土の過湿・蒸れには注意し、雨ざらしは避けると安心です。 耐寒性 【やや弱い (目安:5〜8℃以上)】 寒さにはそれほど強くありません。秋に最低気温が10℃を下回り始めたら室内へ取り込み、冬場は最低でも5〜8℃以上を保つようにしてください。水やり 【春~秋(生育期)】 鉢土がしっかり乾いてから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます(メリハリのある乾燥気味の管理)。 【冬(休眠期)】 寒くなって落葉が始まったら水やりを徐々に控え、落葉後は月1回程度、天気の良い暖かい日の午前中に土の表面を軽く湿らす程度の断水気味で管理します。肥料5月〜9月の生育期に、緩効性の置き肥をごく少量与えるか、薄めた液体肥料を月1回程度与えます。多肥にしすぎると間延びしやすいため控えめが適しています。 大きさの目安 【現在のサイズ(写真参照)】 鉢サイズ:4号ロング鉢(直径約12cm) 全体の高さ:鉢底から約35〜40cm前後全体の幅 葉の広がり:約20〜25cm前後 【将来の大きさ】 生長とともに株元がさらに肥大化し、どっしりとした塊根へと育ちます。剪定しながらコンパクトに盆栽風に仕立てることも、鉢増しをして大きく育てることも可能です。
MORE -
モニラリア モニリフォルメ 2,5ポット苗 多肉植物
¥1,580($9.97)
モニラリア・モニリフォルメ(うさぎの耳 / 冬型塊根メセン) 2.5号スリットプラポット苗 【商品紹介】 休眠から目覚めると、茎の先端からキラキラとした細胞の粒(クリスタル状の突起)をまとった「うさぎの耳」のような愛らしい葉をぴょこんと伸ばす冬型塊根メセン「モニラリア・モニリフォルメ」です。 夏の間は茶色い木質化した茎だけで休眠していますが、秋の訪れとともに待望の芽吹きが始まりましたので販売を開始いたします。 節を重ねて古木感の出たどっしりとした茎と、そこから覗く瑞々しいグリーンの新芽のギャップがたまらない人気種です。 【植物のコンディション・注意事項】個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。茎の枝分かれ方、太さ、芽吹きの進み具合には個体差があります。 傷・汚れについて: 茎の乾燥した表皮(休眠期の皮)、下部の黒ずみや擦れ痕、土汚れなどが見られる場合がございます。モニラリア特有の自然な木質化現象・生育過程によるもので、株の健康に問題はございません。あらかじめご了承ください。 生長に伴う姿の変化: お届け時までに芽が伸びて耳が長くなるなど、日々草姿が変化いたします。 【育て方のポイント・基本情報】項目特徴・育て方品種モニラリア・モニリフォルメ (Monilaria moniliformis) / ハマミズナ科(メセン類) 生長タイプ 【冬型】 秋〜春に生長し、夏の高温期に完全休眠するタイプです。 置き場所 【秋〜春(生育期)】 日当たりと風通しが抜群に良い場所(屋外の軒下や日当たりの良い室内窓辺)で管理します。日光が不足すると「うさぎの耳」がヒョロヒョロと徒長してしまいます。 【夏(休眠期)】 葉が枯れて休眠に入ったら、直射日光を避けた雨の当たらない風通しの良い半日陰〜日陰で涼しく夏越しさせます。 耐暑性 【非常に弱い(高温多湿厳禁)】 日本の蒸し暑い夏が非常に苦手です。初夏に葉が枯れ始めたら徐々に水を減らし、真夏は完全断水して風通しの良い涼しい場所で休眠させてください。 耐寒性 【普通 (目安:3〜5℃以上)】 寒さには比較的強いですが、霜や凍結には弱いです。5℃を下回る時期や寒波の日は、暖房の風が当たらない明るい室内窓辺に取り込んで管理してください。 水やり 【秋〜春(生育期)】 鉢土がしっかり乾いたら、底から流れ出るくらいたっぷり与えます。秋の芽吹き出しからは定期的に水やりを行い、耳をふっくら育てます。 【夏(休眠期)】 春先に葉が枯れ始めたら水やり間隔を広げ、真夏は完全に断水します。涼しくなって再び芽が動くまで水を与えないのが根腐れを防ぐポイントです。肥料基本的に多肥は不要です。秋の生育開始時にごく薄めた液体肥料を1〜2回与える程度で十分です。肥料が多すぎると徒長の原因になります。 大きさの目安【現在のサイズ(写真参照)】鉢サイズ:2.5号角型スリットプラポット(外寸約6.5cm角) 全体の高さ:鉢底から約10〜12cm前後(植物のみの高さ:約4〜5cm) 全体の幅:約4〜5cm前後 【将来の大きさ】 生長は非常にゆっくりです。年数を重ねるごとに節が1つずつ増えて枝分かれし、より味わい深いミニチュアの古木盆栽のような姿へと育ちます。
MORE -
ぺペロミア キト 3,5号ポット苗 観葉植物
¥1,280($8.08)
ペペロミア・キト 3,5号ポット苗 1280円 特徴 細かな凹凸のあるハート型の葉が集まり、こんもりとした可愛らしいシルエットを作る観葉植物です。季節や光の当たり方によって、葉の色合いが優しげなピンクブロンズから鮮やかなグラデーションへと変化するドラマチックな美しさを持っています。 当店で植え替えし3,5号プラスチックポット苗でお届けしますので、お好みの鉢カバーに合わせたり、お気に入りの器に植え替えたりしてアレンジを楽しめます。 大きさ(サイズ感) 6枚目の画像 を参考にしてください。 全体の高さ: 鉢底から約 15cm 〜 17cm 前後 鉢のサイズ: 3,5号プレステラポット(直径 約10,5cm) 特徴 場所を取らない手のひらサイズです。デスクの上、洗面所のちょっとしたスペース、キッチンの窓辺、お気に入りの本棚など、日常のわずかな空間にちょこんと飾っていただけます。 耐暑性:★★★★☆(強いが蒸れに注意) 熱帯地域原産の植物のため暑さには強いですが、日本の夏の「高温多湿」による蒸れには少し注意が必要です。 ポイント: 夏場は風通しの良い、直射日光の当たらない明るい日陰(レースのカーテン越しなど)で管理してください。強い日差しに当たると葉焼けして自慢のグラデーションが色褪せてしまいます。 耐寒性:★★☆☆☆(寒さにはやや弱い) 寒さは少し苦手な性質を持っています。 ポイント: 冬場を元気に越すためには、最低10℃以上をキープできる室内管理が理想です。5℃近くまで下がると株が弱ってしまうため、冬の夜間に冷え込む窓際からは離し、リビングなどの暖かい部屋の中ほどに置いてあげると安心です。 育て方の重要ポイント 水やり 乾燥気味に育てるのが最大のコツ!多肉質が強いぺペロミアではないので肉厚タイプよりは水がいります。 春〜秋(生育期): ペペロミアは葉や茎に水分をたっぷり蓄えられる多肉質な特徴を持っています。そのため、土の表面が「しっかり乾いてから」さらに1〜2日待って、鉢底から出るくらいたっぷり与えます。 冬(休眠期): 寒くなると成長が止まり、水をほとんど吸わなくなります。土が乾いてから4〜5日〜1週間ほどあけて、月1〜2回程度、真冬は土を乾燥気味に保つことで根腐れを防ぎます。 置き場所 「風通しが良く、遮光された明るい場所」を好みます。ある程度の耐陰性(陰に耐える力)はありますが、あまりに暗い場所に置き続けると、茎が間伸び(徒長)して不格好になったり、葉の美しい赤みが抜けて緑色っぽくなったりします。 日常のお手入れ 湿度の高い環境自体は好きなので、エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。乾燥する季節には、ときどき霧吹きで葉水(はみず)を与えると美しさを保ちやすくなります。 ショップからのイチオシPoint! ペペロミア・キトのシックなニュアンスカラーは、ウッド調の家具や北欧風インテリア、アンティーク雑貨などと相性抜群です。お水やりの手間も少なくコンパクトなので、植物を育てるのが初めての方や、お部屋にさりげなく彩りをプラスしたい方にとてもおすすめですよ!
MORE -
カレープランツ 4号ポット苗 ハーブ
¥580($3.66)
カレープランツ 4号ポット苗 580円 特徴と魅力 「カレーの香りがする植物」として有名な地中海原産の常緑低木(ハーブ)です。 美しいシルバーリーフ(白銀色の細い葉)が優雅に茂り、先端には黄色い可愛らしい小花を咲かせます。 料理の香り付け(スープなどの煮込み料理のアクセント)として使えるほか、乾燥させても美しいシルバーの色合いとスパイシーな香りが長持ちするため、ドライフラワーやリース、ポプリの素材としても大変人気があります。 大きさ(サイズ感) 6枚目の画像を参考にしています。 全体の高さ: 鉢底から約 32cm 〜 35cm 前後 鉢のサイズ: 4号ビニールポット(直径 約12cm) 特徴 株元からたくさんの細かい枝を密に茂らせ、こんもりとボリュームよく立ち上がっています。横幅も約 20cm 前後あり、ポット苗としては非常にしっかりとした見応えのあるサイズ感です。 耐暑性:★★★★☆(強いが、日本の梅雨・真夏の湿気に注意) 地中海原産のため、気温が高い季節自体には強いですが、「高温多湿」は少し苦手です。 ポイント: 真夏の強烈な直射日光でもへたれませんが、日本の梅雨時や夏の長雨による「蒸れ」に注意が必要です。風通しの良いカラッとした場所を選んで管理してください。 耐寒性:★★★★☆(比較的強い / 常緑多年草) ハーブの中では比較的寒さに強く、マイナス5℃程度まで耐えることができます。 ポイント: 関東以西の温暖な地域であれば、霜に直接当てないように軒下などで管理すれば、屋外のまま常緑で冬を越せます(寒冷地では室内の明るい場所へ移動させてください)。 育て方の重要ポイント 置き場所 太陽とサラッとした風を好む! 年間を通して、とにかく「日当たりが抜群に良く、風通しが良い屋外」で育ててください。日光が不足すると、美しいシルバーリーフの輝きが鈍くなってしまいます。 水やり 乾燥気味に育てるのが最大のコツです! 春〜秋: 土の表面が「しっかりとカラカラに乾いてから」、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。 注意点 常に土が湿っているような過湿状態が続くと、すぐに根腐れを起こしてしまいます。「少し乾燥気味に、メリハリをつけて育てる」のが長持ちさせる秘訣です。 日常のお手入れ 風通しを良くする剪定を! 湿気による蒸れを防ぐため、梅雨前や夏を迎える前に、混み合っている内側の枝を少し間引くようにカット(剪定)してあげると、風通しが良くなり健康に夏を越せます。 ショップからのイチオシPoint! 植えておくだけで、ベランダや庭先にフワッとスパイシーな香りが広がるため、通るたびに楽しい気分にさせてくれる不思議なハーブです。 美しいシルバーの葉は他の花を引き立てるカラーリーフとしても優秀ですので、お気に入りのテラコッタ鉢に単体で植えるのはもちろん、夏の寄せ植えのアクセントとしても大活躍してくれますよ!
MORE -
カレーリーフ 4号スリット鉢 観葉植物・ハーブ
¥1,580($9.97)
カレーリーフ 4号スリット鉢 1580円 特徴と魅力 南アジア原産のミカン科の植物で、現地では日常的にカレーやエスニック料理の香り付け、テンパリング(油に香りを移す技法)に使われています。 すっきりとしたグリーンの美しい複葉が特徴で、葉を少し擦るだけでも、スパイシーでどこか香ばしい独特の素晴らしい香りが広がります。 大きさ(サイズ感) 6枚目の画像 を参考にしてください。 全体の高さ: 鉢底から約 30cm 〜 40cm 前後 鉢のサイズ: 4号スリット鉢(直径 約12cm) 特徴: すらりと伸びた細身の1本の主幹から、たくさんの若々しい葉を広げています。現在はコンパクトな苗ですが、成長すると徐々に木質化して低木へと大きく育ち、よりたくさんの葉を収穫できるようになります。 耐暑性:★★★★★(非常に強い) 熱帯・亜熱帯が原産の植物であるため、夏の暑さには非常に強いです。 ポイント: 日本の厳しい猛暑や直射日光もへっちゃらで、夏の間が一番ぐんぐんと旺盛に新芽を伸ばして成長します。 耐寒性:★★☆☆☆(寒さにはやや弱い) 南国の植物なので、日本の冬の寒さは少し苦手です。 ポイント: 冬場は「5℃以上」をキープできる環境で管理してください。 冬越し方法: 秋口(最高気温が15℃を下回るようになる頃)からは、屋外から室内の明るい場所へ移動させてあげるのが安全です。寒さに当たると一時的に葉を落とすことがありますが、幹が生きていれば春にまた芽吹きます。 育て方の重要ポイント 置き場所 とにかく日光が大好き! 年間を通して「日当たりのよい場所」で育ててください。春から秋は屋外で日光をたっぷりと浴びせることで、カレーリーフ本来の強烈で素晴らしい香りが引き立ち、株も丈夫に育ちます。 水やり メリハリが大切! 春〜秋(生育期): 「土が乾いたらたっぷり」と与えます。特に夏場はよく水を吸い乾きやすいため、水切れに注意してください。 冬(休眠期): 室内管理になり成長が緩慢になったら水やりの回数を減らし、土が乾いてから数日後にあげる程度のお湿りにとどめ、乾燥気味に管理します。 ショップからのイチオシPoint! 本格的なスパイスカレー作りには欠かせない「生のカレーリーフ」は、一般的なスーパーでは滅多に手に入らないレア食材です。 ポット苗なので、ひとまわり大きめの鉢に植え替えてベランダや日当たりの良い窓辺に置いておけば、いつでも必要な分だけ摘みたての贅沢な香りを楽しめますよ!
MORE -
ビカクシダ ベイチー 4号吊鉢 観葉植物
40%OFF ¥1,788($11.28)
40%OFF
ビカクシダ・ベイチー(Platycerium veitchii) 吊り下げポット植え 商品紹介 星状毛(白い産毛のようなもの)に覆われた、シルバーグリーンの美しい葉が特徴のビカクシダ・ベイチーです。 ベイチーはビカクシダの中でも比較的丈夫で、乾燥や寒さにも強く、育てやすい品種として知られています。 本個体は、長く伸びた胞子葉がエレガントな雰囲気を醸し出しており、お部屋のインテリアグリーンとして存在感を放ちます。 ハンギング用のフック付きポットに入っているため、届いてすぐに吊り下げて飾ることができます。 植物のコンディション・注意事項 撮影日:2026年8月24日 植物の状態: 生き物ですので、撮影日からお届けまでの間に多少の変化(葉の伸長、色の変化、下葉の枯れなど)が生じる場合があります。 傷・汚れについて: 葉に小さな傷、裂け、先端の枯れ、水垢、汚れなどがある場合がございます。 野生味あふれる植物の特性として、また育成上の過程でどうしても発生してしまうものですので、予めご了承ください。 梱包・配送: 梱包には細心の注意を払いますが、配送中に葉が擦れたり、星状毛が少し剥がれたりする可能性があります。 育て方のポイント・基本情報 ビカクシダ・ベイチー (Platycerium veitchii) 置き場所 【春~秋】 直射日光を避けた、風通しの良い明るい場所(レースのカーテン越しなど)が最適です。強すぎる日差しは葉焼けの原因になります。 【冬】 室内の明るい場所で管理してください。 耐暑性は高い 日本の夏も比較的元気に越せますが、高温多湿による蒸れには注意が必要です。風通しを確保してください。 耐寒性は比較的高い (5℃以上目安) ビカクシダの中では寒さに強い方ですが、霜が降りるような場所は避け、冬場は室内に取り込むのが無難です。10℃以上保てると安心です。 水やり 【春~秋(生育期)】 水ゴケ(植え込み材)の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。葉水も効果的です。 【冬(休眠期)】 生長が緩やかになるため、水やりを控えめにします。水ゴケが完全に乾いてから数日後に与える程度で、乾燥気味に管理します。乾燥させることで耐寒性が上がります。肥料春から秋の生育期に、薄めた液体肥料を月1~2回程度、または緩効性肥料を少量与えると葉の色が良くなります。冬場は与えません。 大きさの目安 【現在のサイズ(写真参照)】ポット(鉢)の直径:約12cm(フック付き)胞子葉の展開幅(最大):約35cm~40cm全体の高さ(フック含む):約45cm※画像2枚目のメモリ(20cm、15cm、30cm)を参考にしてください。 【将来の大きさ】 ベイチーは大型になる品種です。環境が良いと胞子葉は1m近くまで伸びることもあります。成長に合わせて、板付けや大きな鉢への植え替えを検討してください。
MORE -
ピペル シルバティクル 5号吊鉢 観葉植物
40%OFF ¥1,188($7.50)
40%OFF
ピペル・シルバティクル(吊り鉢) 5号鉢 1980円 特徴 コショウ科のつる性植物で、クッキリとした深グリーンの葉脈に、光を鈍く反射するようなシルバーの斑が美しく映える品種です。 爽やかなブルーとホワイトのコントラストが効いた5号デザイン吊鉢に入っており、カーテンレールやライティングレール、壁面のフックなどに掛けるだけで、インテリアの主役として空間をみずみずしく彩ってくれます。 大きさ(サイズ感) 6枚目の画像を参考にしてください。 鉢のサイズ: 5号吊鉢(直径 約15cm) 株の高さ: 鉢の縁から上部へは約 15cm 〜 20cm ほど、こんもりとボリュームよく育っています。 つるの長さ: 鉢の底ラインを越えて、下方向や横方向へ約 15cm 〜 25cm ほど優雅につるが伸び始めています。成長とともにさらに長くしなやかに垂れ下がるため、吊るして飾ることでその魅力を最大限に引き出せます。 耐暑性:★★★★☆(強い) 熱帯を原産とする植物のため、日本の夏の暑さには比較的強いです。 ポイント: 夏場は生育期にあたり元気に成長しますが、強い直射日光が当たると自慢のシルバーの質感が褪せてしまい、葉焼けの原因になります。年間を通してレースのカーテン越しなど、直射日光を避けた「遮光された明るい場所」に吊るして管理してください。 耐寒性:★★☆☆☆(寒さにはやや弱い) 寒さは少し苦手な性質を持っています。 ポイント: 冬越しを健やかに迎えるための目安は最低10℃以上です。冬場の窓際は夜間に想像以上に冷え込むため、窓辺に吊るしている場合は部屋の暖かい中央寄りに移動させてあげてください。5℃を下回ると葉が傷んだり落葉したりする原因になります。 育て方の重要ポイント 置き場所 風通しが命 つる性植物を吊るして育てる場合、「風通しが良いこと」がとても大切です。空気がこもる場所に吊るすと株が蒸れてしまうことがあるため、風がなだらかに通る明るい日陰を選んであげてください。 水やり メリハリを意識! 春〜秋(生育期): 土の表面がしっかり乾いたら、お風呂場やベランダなどに移動させ、鉢底から水が抜けるまでたっぷりと与えます。しっかり水が切れてから元の場所へ吊るしてください。 冬(休眠期): 寒くなると水を吸うペースが落ちるため、土が乾いてから数日あけて水やりを行うなど、乾燥気味に管理します。 日常のお手入れ 高い場所の乾燥対策! 部屋の高い位置は暖かい空気が上るため、比較的乾燥しやすい環境です。こまめに霧吹きで「葉水(はみず)」をして空気中の湿度を補ってあげると、葉のツヤが生き生きと美しく保たれ、ハダニなどの害虫予防にも繋がります。 ショップからのイチオシPoint! 床や棚に置くスペースがなくても、空中を有効活用して飾れるのが吊り鉢の素晴らしいところです。ピペル特有のアンティーク調のシックな葉が、お部屋の目線の高さでゆらゆらと揺れる姿は、毎日の暮らしに癒やしとお洒落なアクセントを届けてくれますよ! 植え替えずみではありますが、根は張りきってはいませんのでしばらくはあまり動かさないのがオススメです。
MORE -
フィロデンドロン ソディロイ 4号鉢(鉢増し済み) 観葉植物
40%OFF ¥1,608($10.15)
40%OFF
フィロデンドロン・ソディロイ 4号鉢 2680円 特徴 光の当たり方によって銀色にきらめく上品な葉が、インテリアを格上げしてくれる人気の希少品種です。涼しげな波模様のある薄グリーンの4号鉢に仕立てられており、お届け後すぐにそのままおしゃれに飾っていただけます。株元からはしっかりとした茎が伸び、次々と新しい葉を展開しています。 大きさ(サイズ感) 7枚目の画像 を参考にしてください。 全体の高さ: 鉢底から約 30cm 〜 35cm 前後 鉢のサイズ: 4号鉢(直径 約12cm) 特徴: 現時点ではコンパクトに美しくまとまっていますが、本来はつる性(または登はん性)の性質を持っています。成長に合わせて支柱(ココスティックやヘゴ支柱)を立てて上方向に誘導してあげると、葉がさらに大きく立派に育ちます。 耐暑性:★★★★★(非常に強い) 熱帯雨林原産の植物であるため、夏の暑さには非常に強いです。 ポイント: 日本の高温多湿な夏場でもぐんぐん元気に成長します。ただし、強い直射日光は自慢の美しいシルバーの斑を葉焼けさせてしまう原因になります。年間を通して「レースのカーテン越し」などの遮光された明るい場所で管理してください。 耐寒性:★★☆☆☆(寒さにはやや弱い) 寒さは苦手なため、冬場の管理には少し注意が必要です。 ポイント: 寒さに耐えられる目安は最低でも10℃以上(理想は15℃以上)です。冬場は必ず室内の暖かい場所に置き、夜間に冷え込む窓際からは離して部屋の中央寄りに移動させてあげると、葉を傷めずに冬を越せます。 育て方の重要ポイント 水やり メリハリが大切 春〜秋(生育期): 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。夏場は水切れに注意しつつ、受け皿に溜まった水は根腐れ防止のために必ず捨ててください。 冬(休眠期): 寒くなると成長が緩慢になります。土の表面が乾いてから2〜3日あけて水やりを行うなど、乾燥気味にシフトして管理します。 置き場所 「風通しが良い、明るい日陰」を好みます。ある程度の耐陰性(影に耐える力)はありますが、あまりに暗い場所に置き続けると、葉の色が悪くなったり茎がひょろひょろと徒長したりするため、適度に明るい場所を選ぶのがベストです。 日常のお手入れ 高湿度をキープ フィロデンドロンは元々湿度の高い環境を好むため、霧吹きでこまめに「葉水(はみず)」をしてあげると葉が生き生きと美しく保てます。また、害虫(ハダニなど)の発生を防ぐのにも非常に効果的です。 ショップからのイチオシPoint! ソディロイの特徴であるハート型の葉に散りばめられたシルバーの斑は、まるで天の川のような神秘的な美しさがあります。流通量が比較的少ない品種ですので、一味違うおしゃれな観葉植物をお探しの方や、植物コレクターの方へのギフトにも大変おすすめです! 3,5号ポット苗を4号鉢に植え替え済み株です。結構土を落としたのですが新しい根が育っていい状態になってきたので販売開始です。
MORE -
フィカス ウンベラータ 5号鉢 観葉植物
40%OFF ¥828($5.23)
40%OFF
フィカス・ウンベラータ(Ficus umbellata) 5号ロングポット仕立て(4号から鉢増し済み) 【商品紹介】 ハート型の柔らかい葉とナチュラルな樹形がインテリアに馴染む、大人気の観葉植物「フィカス・ウンベラータ」です。元々4号サイズだった元気な苗を、根がのびのびと張れるようひと回り大きい5号ロングポットへ鉢増し(植え替え)してあります。根詰まりの心配が少なく、届いてからもしばらく植え替えの手間なしでそのまま健やかな生長をお楽しみいただけます。テーブルサイドや飾り棚、床置きのアクセントにぴったりな育てやすいサイズ感です。 【植物のコンディション・注意事項】 個体差について: 状態の良い株から順次発送いたします。枝ぶりや葉の付き方には個体差があります。 傷・汚れについて: 下葉の多少の擦れ、破れ、小さな穴、葉先の枯れ込み、水垢などが見られる場合がございます。 観葉植物の育成過程で自然に発生するものであり、生育・新芽の展開に問題はございません。あらかじめご了承ください。 環境変化による落葉: ウンベラータは環境の変化に敏感なため、お届け直後に下葉を数枚落とすことがありますが、環境に慣れれば再び元気な新芽を展開します。 【育て方のポイント・基本情報】 項目特徴・育て方品種フィカス・ウンベラータ (Ficus umbellata) 置き場所【春~秋】 日当たりと風通しの良いレースカーテン越しなどで管理します。日照不足になると葉が落ちやすくなります。夏の直射日光は葉焼けの原因になるため避けてください。 【冬】 日当たりの良い暖かい室内で管理します。エアコンの温風が直接当たる場所は避けてください。 耐暑性【非常に高い】 暑さにはとても強く、春から夏にかけてぐんぐんと新芽を出して成長します。風通しを確保して蒸れを防ぎます。 耐寒性【やや弱い (目安:10℃以上)】 寒さには弱いため、最低でも10℃以上を保てる暖かい部屋で冬越しさせてください。冷え込む窓辺は夜間だけ部屋の中央へ移動させるのがおすすめです。 水やり【春~秋(生育期)】 表土が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。葉の乾燥やハダニを防ぐため、定期的な「葉水(スプレー)」も効果的です。 【冬(休眠期)】 吸水が鈍るため乾燥気味にします。表土が乾いてから2〜3日後に水やりを行ってください。肥料5月〜10月の生育期に、緩効性置き肥を定期的に与えるか、薄めた液体肥料を月2回程度与えると葉色が濃く元気に育ちます。冬場は与えません。 大きさの目安 【現在のサイズ】 鉢サイズ:5号鉢(直径約15cm)全体の高さ:鉢底から約45〜50cm前後全体の幅(葉の広がり):約30〜35cm前後 【将来の大きさ】 生長が早く、剪定や植え替えを行えば室内シンボルツリーサイズ(150〜200cm程度)まで育てることが可能です。お好みの高さで芯止め(摘心)すればコンパクトに維持することもできます。
MORE
